Self toning with Leier

★ セッション料金 ★


初めての方: 8,000円(100分)

リピーターの方: 6,000円(70分)


★個人セッション形式

★会場:東京、横浜、横須賀

★楽器はお貸しいたします。


ご予約は随時受け付けております。

ご希望日時・ご希望の会場をお知らせください。

★ セッション概要 ★

1. ライアーに親しむ:ライアーの歴史や構造などのお話の後、ライアーを抱き、音を出してみます。

2. ゆっくりとトーニング:音の出しかたに慣れたら、Jonaのナビゲートでゆっくりトーニングを行っていきます。

3. トーニングの仕上げ:一緒に、即興で小曲を奏でます。(後日Youtubeで視聴していただけます)

4. トーニング効果の定着:最後に「おなかライアー」を行い、トーニングの効果を体に定着させます。

(おなかの上にライアーを乗せ、Jonaの直感で出てくる旋律を奏でます。大変ご好評いただいています)


★有料オプション「ケルティック・オーガム・リーディング」もあります。★Option★ページをご覧ください。

このセッションは、ライアーを上手に弾けるようになるためのレッスンではありません

初めての方でも、楽器に触れたことがない方でも、どうぞご心配なく。


弦を鳴らすと、からだに「優しく精妙な振動」が伝わってきます。

指先からこぼれ落ちるのは「光の粒」のような響き。

耳を澄まして聴くのは、ライアーの音と、音の背後にある「静けさ」。


静けさの感覚とともに自分が整っていきます。

「音による瞑想」ともいえます。


この美しく、楽しい時間は、言葉では説明しにくいのです…。だから、ぜひ体験してみてください!


体験された方のご感想(Experiences)もぜひご覧ください。


ライアー(竪琴)について


現在わたしたちが手にできるライアーは、シュタイナー教育の中から生まれてきました。

音楽家・治療教育者のエドモンド・プラハトと、彫刻家であるW.ローター・ゲルトナーによって考案されたものです。


ライアーはこまめなチューニングが必要な楽器です。

ライアーを弾く前には必ず「A=432Hz」でチューニングをします。

現代の音楽は「A=440Hz」が基準となっており、432Hzのラの音は、440Hzのラの音よりすこし低く聞こえます。

ここが大切なポイントなのです。


ある時、すべての音を調律しおわると、とても安らかで落ち着いた気分になることに気づきました。


風のような、波のような、光のような音...。

ひとつひとつ…ポーン… と鳴らしていくだけで体や心のりきみがほどけて、うっとりして、眠くなります。


難しい曲なんて弾けなくても、楽譜が読めなくても、指先から自然と物語が生まれてくるような、不思議な楽器。

この美しい楽器にぜひ触れてみてほしいと思っています。